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date :2013年02月

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修学旅行コース~2日目~

今回は修学旅行コースの続きで金閣寺(鹿苑寺)です。

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前回の銀○寺さんとは違い目立ち過ぎ…眩しいです。

建築的には、一層は寝殿造、二層は武家造、三層は中国風の禅宗仏殿造と
三つの様式を見事に調和させた室町時代の代表的な建物だそうな。
壁は漆の上から金箔が張ってあり、屋根は椹(サワラ)の薄い板を重ねた
柿葺(コケラブキ)で、上には鳳凰が輝いています。

と、書き始めたはいいが載せれる写真が無い…
参拝時間ギリギリに行ったせいで思った以上に撮ってませんでした。

まぁ…『百聞は一見にしかず』です。
(昔の人はうまく逃げ道を作ったもんです。今ほど感謝したことはない)

完全に説得力に欠けますが、ぜひ行ってみて下さい。
ではまた。

place:京都府 金閣寺(鹿苑寺)
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まぁ、今日はこれくらいにしといたるわ…

夕暮れの海で…ただただ自主練
(あまり見すぎると目が痛くなるので注意して下さい!)

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↑クロスプロセスで撮影(いきなり夕陽感なし…かよ)

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↑キラキラで撮影

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↑ゆるい感じで撮影

ここでまさかのバッテリー切れ…
夕陽との勝負はお預けとなりました。

ではまた。

道端で…

たまたま野に咲いていた水仙…

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学名:ナルキッソス
ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来しており
水鏡に映った自分自身に恋してしまったというツワモノです。

花の開花時期は詳しくないですが、花が咲いているのを見ると
春も近いのかなぁという気がしました。

ではまた。

ゆるかわ…?

今回は和歌の浦アート・キューブの紹介です。

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名称:和歌の浦アート・キューブ
場所:和歌山県和歌山市和歌浦
構造:鉄筋コンクリート造・鉄骨造
竣工:2003年
設計:下吹越武人/A.A.E.

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和歌浦湾に面した所に建っているこの建物は、様々なアーティストに
開放するアトリエやスタジオを中心とした施設で、ちょうど訪ねた日も
展示会やダンス教室などが行われていました。
写真を撮ってるとダンス教室の人と時々目が合い(ガラス張りだったので)
若干気まずかったです…

施設内は四角い箱をランダムにポコポコッと並べ、その間に自然とできた
路地や広場、2階部分では箱どうしをブリッジで繋いだような建物になって
いて、歩いていると『この先は何があるんだろう』と好奇心をくすぐられる
面白い配置になっています。

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↑少し見えにくいですが、ガラス面の奥に設けられている銅板に
 反射する光がキラキラと輝き、和歌浦湾の水面を連想させる仕掛けや
 周囲の風景がガラスに映り込む感じがすごく良いなぁと思える外観

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↑箱と広場
 外観仕上げには着色コンクリート、銅板、杉板が使われている。
 銅板は少し腐食してたので緑青色になればまた違った様子に見えるかも…
 (銅板は酸化により赤橙色→褐色→暗褐色→黒褐色→緑青色に変化)

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↑和歌浦湾

すごく平和だなぁ…とふと思ったり。
ではまた。

おまけ
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↑近くにあった漁港
 ホワイトバランスを日陰に設定すると、昼間でも
 黄色味がかってなんだか夕方感…

place:和歌山県和歌山市 和歌の浦アート・キューブ

まだまだ…

立春とは何だったのか?
各地で連日のように雪が降ってます…

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まだこの季節が1ヶ月以上もあると思うとゾッとします。
早く花見がしたい…

レトロ感…

船舶用掛け時計

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↑本家のSEIKO製(1964年)
 揺れに耐えうるよう開発されているので船舶やバス
 さらに防塵性もあるので工場でも使用されていたらしい。

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↑某社とのコラボ品
 コラボ品は個人的にすべっているものが多いと思いますが
 これは良いんじゃないでしょうか。

この時計はみんな大好きミッドセンチュリー時代(1940~1960年頃)の
製品で、この工業デザインと何とも言えない淡い色合いに心惹かれます。

いつかは手に入れたいと思いながらHPなどを徘徊しているのですが、
この頃の有名デザイナー(イームズ、ヤコブセン、アアルトなど)は
建築家として活躍されている方も多く、家具や小物、あらゆる所まで
デザインしていて、いつ見ても凄いなぁと感心しまくりです。

また、最近はリプロダクト商品※をよく目にする事が多くなりましたが
品質・素材・職人の技術・ディテールなど本家にはほど遠い様子…
本物とは違うがよく似た商品を安く手に入れられる時代…
なんとなく考えさせられます…
(※意匠権が切れた製品を再現し作成販売しているもの)

おまけ
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↑日産のフィガロ(1991年)
 上の時計を見ると思い出す車。年代は違えど受け継いでいるものが
 あると思います。新しくこういった車はもう出ないんでしょうか…
 車メーカーさんお願いします!(切実)

ではまた。

おどろおどろしい…

今回は和歌山県の加太散策です。

目的は深山第一砲台跡の見学!
この砲台は、明治から昭和20年頃まで使用されていて、大阪湾から
侵入する軍艦を阻止するために造られた要塞です。しかし、現在は
公園として整備されており、トンネルの通路や弾薬庫などが残って
いるだけで砲台はありません。

そんな場所へ寄り道しながら行ってみました。

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↑お爺ちゃんと孫と海

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↑「ようこそ」とは書いているが、完全にホラー(原形は何だったのか?)

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↑瀬戸内海国立公園内の砲台跡へ向かう道中
 周囲の森林に差す光とゴツゴツした岩肌が印象的な遊歩道でした。

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↑砲台間を繋ぐトンネル

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↑地下弾薬庫跡へ潜入

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↑室内は昼間でも真っ暗で入るのに躊躇します。

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↑砲台跡

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↑展望台から友ヶ島(地ノ島)を眺める。
 ぼーっと眺めてたせいか、途中からナマコにしか見えなくなってます…

こういった軍事施設的なものに詳しくないので今回はこの砲台跡を
散策しただけですが、周辺にはまだまだディープな場所が点在しています。
云わば廃墟ですので安全第一で行ってみて下さい。

ではまた。

place:和歌山県加太 砲台跡

すごいよ奈良…

今回も奈良散策つづきです。

前回までと違い、少し新しい年代の建物紹介をしたいと思います。

まずはこちらから。

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名称:入江泰吉記念 奈良市写真美術館
場所:奈良県奈良市
構造:1階:鉄骨造、地階:鉄筋コンクリート造
竣工:1991年
設計:黒川紀章

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奈良在住の写真家入江泰吉氏の作品やコレクションを展示する美術館です。

近接する新薬師寺と田園風景を守る為に、1階は建物高さを低く抑え、
その他の展示室等はすべて地下に計画されています。
また、1階は四周をガラスで構成しているので、屋根が浮いたような
外観になっています。経年劣化がきてましたが、瓦葺きは綺麗でした。

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↑水庭のガラス塀と境界塀の納まり(やりっぱなしです…)

近くに駐車場(1時間無料)もあり行き易かったです。


次に向かった先は、ヌルッとした見た目のこちら。

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名称:なら100年会館(奈良市制100周年記念事業の一環)
場所:奈良県奈良市
構造:PCシェル構造(外殻)等
竣工:1998年
設計:磯崎 新
構造:川口 衛(←国立代々木競技場も設計した事務所)

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↑外殻仕上げの燻し調の瓦タイル
 建築雑誌でさらっと見た時は、曲線というのもあり鋼板張りだと
 思っていたので正直ビックリしました。さすが巨匠…
 しかも完全に特注品…奈良市さすが儲かってまんなぁ~

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↑玄関(主にコンサートホール、有名な方々も来てます)

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シカから始まりいろいろと廻りましたが、まだまだ行きたい所が
沢山あるのでいつかまた来ようと思います。

ちょっとした紹介でしたが、興味を持たれた方は
ぜひ「そうだっ!奈良へ行こう!」的なノリで行ってみて下さい。

だいぶ日も陰って来たので、そろそろ奈良を後にします。
ではまた。

place:奈良県奈良市

古き良き時代…

今回は奈良散策のつづきです。

シカに群がる観光客を横目に、誰もいない県庁舎へ…
こういう所も楽しめるのはある意味得です。

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名称:奈良県庁舎
場所:奈良県奈良市
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
竣工:1965年
設計:片山光生

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建物外観の水平を強調したデザインと細い柱にピロティ…
丹下健三氏の建物のようなモダニズム建築という印象です。

遠くから見ると直線的でスッキリした建物で綺麗ですし、
(メンテナンスをきっちりしているお陰かもしれませんが)
近くで見てもコンクリート打放し部の木目が美しい…

また、庁舎前に中庭を配し回廊が囲んでいる辺りは
寺院にみられる伽藍配置を取り入れていて、奈良の
歴史や伝統が感じられる素晴らしい建物だと思いました。
(このへんはあくまで推測ですので…)

少し長くなりましたが、次回も奈良散策は続きます。
ではまた。

place:奈良県奈良市 奈良県庁舎

洗礼…

到着早々にシカと目が合う。

シカ「おっ!やっと鹿せんべ・・・」
自分「えっ・・・」
シカ「持ってないんかい、この貧乏人が!エエ顔撮れると思うなよ!」
自分「・・・」

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↑しかめっ面とはこの事

野鹿の厳しい洗礼を受けた所で…今回は奈良の東大寺周辺散策です。

奈良の観光名所として有名どころではありますが、
少し前から久しぶりに大仏を拝みたいなぁと何故か
思い始め、お告げか?と思いつつ行ってみました。

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↑鹿しか鹿シカっ!…南大門です。

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↑門内部

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↑すごい威圧感の仁王像(阿形)反対側からも吽形で睨まれてます…

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↑中門

拝観料を払ってお目当ての大仏様へ

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↑大仏殿

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↑八角灯籠

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↑お久しぶりです、大仏さん(小学生ぶり)
 結局なんのお告げもありませんでした…

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↑タヌキが誘っていたので腹ごしらえ
 冷えた体に温かいそばは癒しでした。

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↑五重塔(興福寺)

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↑浮見堂と鷺池(さぎいけ)

実際のところ写真を撮りつつ散策するには一日では無理、広すぎます。
昼頃着いたのが悪いのですが、東大寺内だけでも全然まわれませんでした。

また季節が変わって機会があればリベンジしたいと思います。
ではまた。

place:奈良県 東大寺他

だんじり感は無しで…

今回の紹介はだんじりの聖地にある岸和田城です。

別称「千亀利(ちきり)城」というらしいですが、
遠い昔に天守などは落雷などで焼失してしまい、これから出てくる建物の
ほとんどは昭和になって再建されたもののようです。

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↑安定のドラマチックトーンで

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↑櫓門(やぐらもん)より攻め入る!

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↑庭の緑泥片岩(和歌山県沖ノ島産)と天守

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↑八陣の庭
 中国伝来の陣法である八陣をテーマにしているらしい

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↑砂紋(京都府白川産)
 海中の蓬莱(ほうらい)を表現している。
(古代中国で仙人が住むといわれていた仙境のことらしい)

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↑帰り際にもう一枚 天守と小天守

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↑隅櫓・多聞櫓(城壁・倉庫・反撃の拠点等の多目的な建物)

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↑天守側面

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↑すぐ近くにあるだんじり会館
 特に興味がないのでスルーです。
(子供の頃は毎年のように祭りへ行っていた事は内緒…)

これまでは写真を標準的な4:3で撮っていましたが、
最近になってやっとアスペクト比の変更にチャレンジ!

今回の写真は1:1と16:9縛りで撮りましたが、
本来は撮りたい写真にあった比率を考えて撮るべき。
(見え方が今までと違い面白かったのでついつい…)

いつか良い写真が撮れるようまだまだ勉強です。
ではまた。

place:大阪府岸和田市 岸和田城

寒い…

冬の海は物悲しい…

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place:大阪府の海

日本人だからか・・・

なんとなくカッコイイ…
良い意味であせた配色がいい…

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これが日本のへそ…

今回紹介するのはコレ↓
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↑最寄駅

Q:なぜ、日本へそ公園か?
A:『経緯度で日本列島の中心に位置する地点』にあるから。

たぶん町興し的な意味で造られたのではと勝手に推測。
では、パンチのある公園内の紹介へ

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↑にしわき経緯度地球科学館(テラ・ドーム)
 ネーミングのテンションが高すぎ!
 一応、メインの施設です。

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↑後頭部

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↑科学館
 なんだか尖ってる…

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↑反対面(クロスプロセス)

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↑宇宙っ子ランドの遊具
 遊び方に若干困る形状…斬新すぎる

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↑銀河の広場
 日本のへそを表すモニュメント
 結構な大きさなのに全てモザイクタイルで製作されてる…
 造った方お疲れ様です。

日本にはこういったヘンテコ建築が山ほどあるのでぜひ行ってみて下さい。
いつも参考にしてる愛読書(逆にそんなやつしか載ってません)のURL
を貼っておきますので良かったら。では。

ワンダーJAPAN:http://www.104-0031.com/wj.html

place:兵庫県西脇市 日本へそ公園

修学旅行コース~1日目~

今回は修学旅行コースとして定番の銀閣寺(慈照寺)の紹介

多くの人(関西だけ?)は修学旅行や社会見学などで
訪れることが多い定番コースですが、この時が初めてです。
なぜ、自分の通っていた学校は三重県伊勢へ修学旅行だったのか…
いまだに謎です。真珠を自分で貝から取ったのは良い思い出。

さておき、銀閣寺…よく言えば「趣がある」しかしやっぱり地味です。
対照的な某金○寺さんが派手すぎるからかもしれませんが…
まぁ紅葉シーズンに行ったおかげか、庭園は素晴らしく綺麗でした。
そう…庭園は良かったんだ…うん。

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↑観音殿(銀閣)正面

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↑向月台(こうげつだい) きれいなプリン

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↑銀沙灘(ぎんしゃだん) 波紋を表現

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↑庭園(水流を表現してるっぽい)

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↑なにかのご利益

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↑小川

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↑隅っこが似合う地味さ

今後もちょいちょい京都紹介はすると思いますのでお楽しみに。
目立ちたがり屋の某金○寺さんはすぐに登場かもです。
ではまた。

place:京都府 銀閣寺(慈照寺)

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